こちらウェブブログは “subちゃんねる” として、気楽なお話を中心にしています。NOTEの方は、”思索する” を心がけようと思います。ま、私ですから、たかが知れていますけれど…
寒くないけど、寒いカトマンズ
真冬のカトマンズ。ヒマラヤを望む高原都市(標高は軽井沢程度の盆地)であるが、緯度は奄美大島くらいと南なので、気温は特別低くない。本日、昼間は日差しが温かく気温は20℃前後あり、朝晩は5℃程度。日本で考えれば厳寒とは言えないだろう。
なのに、泣きたいくらいに寒いのだ。特に日が陰って、翌朝日が高くなるまでの間は布団から出られない。家がレンガと鉄筋コンクリートで作られ、断熱材が入っていない。木材で作られた窓枠やドアの隙間もあるし、特に我が家は、家の真ん中が”でーん”と吹き抜けなのだ。吹き抜けに面して壁のない(二階に位置する)家族の居間にいると、家の動きが感じられる良さがあり、夏は風通しもよい。ここで寒い時期は毎年2~2.5ヶ月だけで、暑い時期の方が長いからの造りと言えよう。
これを乗り切る味方は、ガスストーブ。

日本のような都市ガスはなく、台所で使うのと同じガスシリンダーを直接つなぐ構造だ。この時期、インドさまがLPGガスの供給を止めてしまったりすると凍える。
以前は「ガスは煮炊き用!暖房に使うなんてゼイタクな」と言って、灯油ストーブ一辺倒だったネパール配偶者氏もすっかり”街の人”になり、(多分精製が悪くて)独特な臭いがする灯油じゃなくてガスストーブにかじりついている。
今週木曜1/15は真冬が終わるというMaghe Sankrantiという祭りで、1/23は春を告げるBasanta Panchamiとなる。いい季節になったなぁ~と思っていると、3月に入ってすぐのHoliの頃からは真夏となり、6月の雨期入りまでの間、乾燥した酷暑となる。
若い頃は冬が大好きだったのに、歳を取るに従い、夏の方が”よき”な体質に変化してきたようだ。日本と比べて、真夏の厳しさが@KTMがマイルドだからこそでもある。
ウェブブログ、しれっと再開か!?
NOTEプラットフォームで再開している「ネパールの空の下」であるが、打ち捨てられてきた母屋たるこちら(japanepal.com)も、ドメインとサーバーを保持し続けてきた。
今般、サブスクなどの経費を見直す中、使っていないウェブサイトをキープするのは無駄遣いじゃないかと思いつつ、日本とネパールを表すドメインを捨てるのも忍びない。さりとて、NOTE、ウェブブログ、FB、Xと、駄文を垂れ流すフィールドが増えるのも面倒だ。SNSが生活インフラと化した今、ウエブブログに何の意味があるのか…..なんだけど、レンタルサーバーの前払いもしてあるし、ちょっと考えてみよう。
頭の中だけでぐるぐるさせるのでは何も始まりそうにないから、100年ぶりにWordpressの使い方なんぞ検索しつつ、とりあえずNOTEとXポストをリンクさせ、カテゴリーなども整理し、サイトの体裁に手を入れてみた。
NOTEとウェブブログをリンクさせるのは良いけれど、同一の内容を両方に乗せるのはAIパトロールに怒られるとの情報もある。ふむふむ。こちらはサブアカにしよう。
管理人「空の下ミキ」が、こちらに戻って参りました。よろしくお願い申し上げます。
コワーキングスペースCafe in Patan (Café & Cucina)
雨期真っ最中で蒸し暑い日が続く、ネパール。たまには冷房が効いて、コーヒーが旨い場所でノートパソコンのキーボード叩いて、「おしゃれにお仕事するワタクシ」したくないですか?
はい、私はやりたいっす! なら、パタン市内プルチョウクからジャムシケルに向かう途中にある Café & Cucina いかがっしょ?

冷房ひえひえ。長時間粘るなら、はおりものと靴下持って行きましょう。コーヒー、エッジが立ってます。最近街の至る所にある(ネパール版スタバ的な)雑に深煎りした豆で淹れたエスプレッソにお湯足しましたコーヒーではなく、嫌みない酸味としっかりボディが感じられる。
加えて、フードメニューもレベルが高い。


料理のメインが美味しいだけでなく、付け合わせのマッシュポテトやラップの風味までが「むむむっ」となかなか。盛り付けもオシャレ。
Wifiがあるのは当然として、1Fの方が電波の強さ良好です。2Fはこの点少し残念。ソファ席で落ち着けるので、是非ともWifi中継器をつけてもらいたいものです。
場所の詳細については、Google Mapで確認を https://goo.gl/maps/5Ycd7NQnVmgMFbEd6
手に入るもの急増も、これが見つからない
日本からは想像できないほどに、キラキラ感の増すカトマンズ首都圏。
以前は手に入らなかった小洒落た輸入品、ロハスでよく出来たネパール産品。ちょっといい香りのする石鹸とか、クリームだとか。The Body Shopのシャワージェルなんて、種類は少ないけれど日本で買のと同じくらいの値段で手に入る(荷物の重量制限気にしながら持ってくるより、いいわ)。韓国コスメなんかも売ってるよ。
それでも、生活製品の中で見つからないものもある。例えば、
レーヨンのあかすりタオル 以前はスーパーで売っていたが記憶あるが、複数の店を探したけど見つからない。輸入品のお店で英国ブランドのものはあったけど、日本円で千円ちょっと。日本の100円ショップで何本か買ってきておくんだった。今使うものはあるけど。
キッチンの三角コーナーゴミ入れ 行きつけのスーパーで、プラスチックのものは売り切れとか。出来ればステンレスのがほしいんだけど、見つからな~い。苦肉の策として、「ストレーナー(粉ふるい)」を使っている。
以前、キッチンハイター探してたけど(洗濯用ハイターは売ってる)、それは某スーパーでクリアーした。マグカップの底、茶渋が残ってるの嫌なんだよね。と、まるでキレイ好きme。
いろんなモノが手に入り、お金があれば快適が買える生活が急速に、前のめりでばく進しているネパール都市部。そのスピード感たるや恐ろしささえ感じる。それでも尚、見つからないモノを探して出会えるヨロコビとか、代替品を考えてみるタノシサなんかもある。よ、ね。