この時期に発見、緊急対応にかかる提言

下村健一 氏: 元TBS報道記者で、民間任用で内閣審議官。民主&自民の3政権で、首相官邸広報担当。2011年東日本大震災発生時、期間限定の民間登用で官邸の内閣広報室に勤務。時には総理執務室という最奥の中枢で修羅場を目撃した(本人作成のプロフィールを元に再構成)

以下のリンクから、記事を読んでいただきたい。

緊急事態に臨んで――― 3・11当時の官邸から、今の官邸に伝えたい事

民主党政権時の登用とする点から、リベラルな論客だと推察する。しかしながら、主義主張を超えたジャーナリスト、知識人として、緊急時のトップマネジメントに対する分析と提言は、私の思考に刺さった。このような一種の極論を自分の日常に落とし込んで、頭の体操をしておくことは悪くない。

中・後編に続く….の、続きが見当たらない点は、何かあったのかな。

こんなところにKFC(KKFCも)

ワールドワイドなファーストフードチェーンKFCは、ネパールでも展開している。最近、「こんなところに」という立地で新設された5星ホテルに併設する建設途中のモールに、むりくり感を感じるKFCが出来たので探検に行ってみた。

https://maps.app.goo.gl/Ee3PayXiGg7vTTHS9

元は場末の映画館であったところをモールに作り替えているようで、同一の敷地に建てたホテルと同一の地元企業体が経営している。本来おハイソな雰囲気が必要な施設だが、周囲はごみごみとした街並みと、郊外幹線環状道路(リングロード)に面して空気もよくない。

モールの入り口はKFCありまっせ!で、中に入ると

と、頑張って作ってます!地階の奥に

あったわ、KFC….

タッチパネルの注文機がでーんとあるだけで、カウンターには人の気配がない。イートインスペースもあるのだが、客もいない。こんにちはぁ!と呼ぶと奥から面倒くさそうな店員さんが出てきて、注文は機械でと。カウンターでは注文できないのか聞くと、出来るけど機械でやってと言う。メンドクサイからやりたくない、と、顔に書いてあった。注文したら、ちゃんと調理できるのかしら、この店。

どうせならチキン食べて食レポもしようと思っていたのだが、違和感を感じる飲食店では飲み食いしたくないので、じゃあまた….と言ってさっさと撤収した。

こんなにやる気のないKFCは、世界でも珍しいんじゃないかな。近隣の他のKFCはいつも元気に対応してくれて、客足もよいことはKFCネパールの名誉のために付け加えたい。飲食店は立地が大切!ということを思った次第である。同時に、こんな場末にまで世界的ファーストフードチェーンが出店するネパールは、貧しくもなし・貧しくもあり。このモールも他の店舗が入り人が集まるようになれば、普通のKFCになることだろう。(私史上)世界一奇妙な雰囲気のKFCを味わいたいなら、今を逃すな、だよね。

モールに併設するホテルのGMは古い友人でもあり、ご商売を非難する意図のないことを付け加えたい。珍風景として面白がっているだけで、モールは大繁盛でホテルも千客万来になることを願っている。


ところで、カトマンズにはKKFCという地元のファーストフード・チェーンがある。

クリスピー・クランチー・フライドチキンで、KKFC….だってさ。

雄鶏さん、目が “いっちゃって” るんですけど、大丈夫っすか?

ヤギ肉、マトンより安価で、宗教的にも許容されやすい鶏肉は、ネパール庶民にとって家族や友人と外食しやすい選択肢となる。チキンを巡るおもしろ徘徊は、継続していきたい。

ウェブブログ、しれっと再開か!?

NOTEプラットフォームで再開している「ネパールの空の下」であるが、打ち捨てられてきた母屋たるこちら(japanepal.com)も、ドメインとサーバーを保持し続けてきた。

今般、サブスクなどの経費を見直す中、使っていないウェブサイトをキープするのは無駄遣いじゃないかと思いつつ、日本とネパールを表すドメインを捨てるのも忍びない。さりとて、NOTE、ウェブブログ、FB、Xと、駄文を垂れ流すフィールドが増えるのも面倒だ。SNSが生活インフラと化した今、ウエブブログに何の意味があるのか…..なんだけど、レンタルサーバーの前払いもしてあるし、ちょっと考えてみよう。

頭の中だけでぐるぐるさせるのでは何も始まりそうにないから、100年ぶりにWordpressの使い方なんぞ検索しつつ、とりあえずNOTEとXポストをリンクさせ、カテゴリーなども整理し、サイトの体裁に手を入れてみた。

NOTEとウェブブログをリンクさせるのは良いけれど、同一の内容を両方に乗せるのはAIパトロールに怒られるとの情報もある。ふむふむ。こちらはサブアカにしよう。

管理人「空の下ミキ」が、こちらに戻って参りました。よろしくお願い申し上げます。

ネパールの空の下 NEO

ネパールの空の下サイトのドメイン・運営・管理を引き継いだ元岡花子と申します。「ネパールの空の下 NEO」として、これから少しずつサイトの再構築と、情報発信をはじめていきます。よろしくお願いします。

※旧管理人のご厚意でしばらくは、旧サイトのコンテンツの公開も継続します。