先月から続いていた「普段とは違う日々」の大波が、収まった(自宅の工事は継続中なんだが)。今日から努めて、日常に戻る。
昨年9月以降、私生活を公表することの危険性を深く認識した。アルゴリズムに絡めとられることは、いつ、だれにでも起こり得る。特にブログなんか公開していると、危険このうえない。毎日の静かな生活は、奇跡なんだ。身に染みた。
さて、デスクを離れて外に出よう!シュワッチ~
先月から続いていた「普段とは違う日々」の大波が、収まった(自宅の工事は継続中なんだが)。今日から努めて、日常に戻る。
昨年9月以降、私生活を公表することの危険性を深く認識した。アルゴリズムに絡めとられることは、いつ、だれにでも起こり得る。特にブログなんか公開していると、危険このうえない。毎日の静かな生活は、奇跡なんだ。身に染みた。
さて、デスクを離れて外に出よう!シュワッチ~
下村健一 氏: 元TBS報道記者で、民間任用で内閣審議官。民主&自民の3政権で、首相官邸広報担当。2011年東日本大震災発生時、期間限定の民間登用で官邸の内閣広報室に勤務。時には総理執務室という最奥の中枢で修羅場を目撃した(本人作成のプロフィールを元に再構成)
以下のリンクから、記事を読んでいただきたい。
緊急事態に臨んで――― 3・11当時の官邸から、今の官邸に伝えたい事
民主党政権時の登用とする点から、リベラルな論客だと推察する。しかしながら、主義主張を超えたジャーナリスト、知識人として、緊急時のトップマネジメントに対する分析と提言は、私の思考に刺さった。このような一種の極論を自分の日常に落とし込んで、頭の体操をしておくことは悪くない。
中・後編に続く….の、続きが見当たらない点は、何かあったのかな。