手に入るもの急増も、これが見つからない

日本からは想像できないほどに、キラキラ感の増すカトマンズ首都圏。

以前は手に入らなかった小洒落た輸入品、ロハスでよく出来たネパール産品。ちょっといい香りのする石鹸とか、クリームだとか。The Body Shopのシャワージェルなんて、種類は少ないけれど日本で買のと同じくらいの値段で手に入る(荷物の重量制限気にしながら持ってくるより、いいわ)。韓国コスメなんかも売ってるよ。

それでも、生活製品の中で見つからないものもある。例えば、

レーヨンのあかすりタオル 以前はスーパーで売っていたが記憶あるが、複数の店を探したけど見つからない。輸入品のお店で英国ブランドのものはあったけど、日本円で千円ちょっと。日本の100円ショップで何本か買ってきておくんだった。今使うものはあるけど。
キッチンの三角コーナーゴミ入れ 行きつけのスーパーで、プラスチックのものは売り切れとか。出来ればステンレスのがほしいんだけど、見つからな~い。苦肉の策として、「ストレーナー(粉ふるい)」を使っている。

以前、キッチンハイター探してたけど(洗濯用ハイターは売ってる)、それは某スーパーでクリアーした。マグカップの底、茶渋が残ってるの嫌なんだよね。と、まるでキレイ好きme。

いろんなモノが手に入り、お金があれば快適が買える生活が急速に、前のめりでばく進しているネパール都市部。そのスピード感たるや恐ろしささえ感じる。それでも尚、見つからないモノを探して出会えるヨロコビとか、代替品を考えてみるタノシサなんかもある。よ、ね。

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